11月のおすすめ講義🍠

こんにちは、UTokyoOCWスタッフです。
秋、と言えばいろんな秋がありますよね、とつい何ヶ月か前にもブログに書かせていただきました。
読書の秋、芸術の秋、運動の秋、そして天高く馬肥える秋…。

そう、秋と言えばいろんなものがとってもおいしく感じる季節ですね🍠
そんな『食欲の秋』にちなんで今月は食にかかわる講義をご紹介したいと思います🍇🍎

2012年度学術俯瞰講義「リスクと社会」から中嶋 康博先生食の安全の理論・制度・実践」
中嶋先生のご講義では、食生活の変化によって生じて来た様々なリスク(外食や加工食品など)にどのように対応していくか、というお話をされています。
中嶋 康博先生の「食の安全の理論・制度・実践」

2018年度学術俯瞰講義「ワンヘルスの概念で捉える健全な社会」から佐々木 敏先生栄養疫学の視点から」です。
講義では、コレラや脚気などのかなり古い時代の栄養と疫病についてお話される…と思いきや、私たちにも非常に身近な塩分やダイエットのお話をたくさんしていただきました。
減塩、とか〇〇ダイエット、とかよく聞く言葉ですが、今一度考えてみませんか?
佐々木 敏先生の「栄養疫学の視点から」

最後にご紹介するのは、2016年度朝日講座「守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」)」から高野 誠鮮先生可能性の無視は最大の悪策」です。
高野先生は、能登の過疎地域の町おこしと特産品作りを通じてその地域を活性化させる、ということをされています。
なんと能登で作られたお米は最終的にローマ法王の元に……!
少し前になりますが、高野先生がモデルとなってドラマも作られているんですよ!
高野 誠鮮先生の「可能性の無視は最大の悪策」