地球と社会の未来を拓く(学術俯瞰講義)
2017年度開講
コーディネータ:武内和彦 ナビゲータ:松田浩敬 2015年に国際連合が採択した持続可能な開発目標(SDGs)を2030年までに達成することは、国際社会に課せられた包括的で重要な課題である。人間活動が地球の限界を超えようとしているいま、いかに地球の許容範囲内で豊かな人間社会を築きあげていくのかが問われている。この学術俯瞰講義では、次世代を担う学生諸君と一緒に、世界、アジア、日本に注目しながら、社会・文化、教育、エネルギー、地域経済、健康などに焦点をあて、サステイナビリティ学の視点から、地球と地域の持続可能な未来を切り拓く長期的な道筋を考えていきたい。