【特集】令和2年度 退職教員の講義紹介②🌸

こんにちは、OCWスタッフです。

今回は、今年度ご退職の先生のOCWでのご講義の紹介第2弾です。

大学院数理科学研究科の儀我美一先生は、2014年度学術俯瞰講義『数学ー革新の歴史と伝統の力』で3回ご登壇いただきました。

https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_1268/

https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_1269/

https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_1270/

OCWでは講義資料のみの公開ではありますが、指数関数や微分に関する興味深いご講義をいただきました。

大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 地中海・イスラム地域文化講座の池上俊一先生は、2015年度学術俯瞰講義『「地域」から世界を見ると?』で「ヨーロッパ中世の幻想の食卓」と題したご講義をいただきました。

https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_1345/

こちらのブログでも何度か取り上げさせていただいた講義ですが、食卓にならぶ食材の持つ宗教的・文化的な意味について考えさせられる講義となっています。

生産技術研究所の喜連川優先生は、2007年度学術俯瞰講義『情報が世界を変える-技術と社会、そして新しい芸術とは』にて、ゲストとしてご登壇くださいました。

https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_120/

「情報技術にいま何が起きているのか?-情報技術の現在」と題した原島博先生のご講義で、目覚ましい発展を遂げている情報技術について、100年単位で技術発展を予測してみよう、という講義になっています。

こうして振り返ると、OCWでもたくさんの先生方の講義を公開させていただいたのだなぁととてもありがたい気持ちです。

実は……

新年度からはOCWのウェブサイトがリニューアルされ、より検索しやすく、見やすい形になります!

ぜひ新しくなったウェブサイトも活用してくださいね!