Engineering
東京大学工学部・工学系研究科は、明治19年(1886年)に帝国大学工科大学として7学科が設置されたことに端を発する、我が国で最も伝統を有する工学教育・研究組織のひとつです。
工学部・工学系研究科には、学部生2000名、大学院修士課程に1600名、大学院博士課程に1070名が在籍しており、教授・助教授・講師315名、助手が254名が日夜指導にあたっています。
工学教育が果たすべき役割は多岐にわたります。工学部・工学系研究科は、科学技術の未来を支えるに足る工学の基礎とともに、技術社会における位置や意味を教育し、幅広い視野と見識、国際感覚を身につけた高度な人材を養成しようと、日々努力しています。
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